スポンサード リンク

病気 >  歯・口・舌の病気 >  口角炎

口角炎

口角炎についての解説をします。

口角炎とは、口角の皮膚や粘膜に炎症が起こる口の病気のことです。別名を口角びらんなどとも呼びます。

口角炎の症状は、唇(くちびる)の両端が裂け、潰瘍、ただれなどを伴う症状で、口を大きく開けると強く痛んだり、患部から出血してしまうこともあり、口端にかさぶたを作ります。

口角炎の原因は、不規則な食事などによるビタミンB2・B6の欠乏や、ウィルス感染が原因になってひき起こることが多く、また糖尿病などの病気が誘引になっているケースもあるようです。

口角炎の対策としてまず挙げられることは、口の中を清潔にすることです。歯磨き・うがい・歯石の除去などを徹底が対策になりますのでしっかりと心がけるようにしましょう。
また、痛むようであればグリセリンなどを塗るようにすれば良いでしょう。
口角炎は自分でも治療できるのですが症状が激しい場合は、他の原因が考えられますので医療機関で治療を受けることをお勧めします。

スポンサード リンク

歯・口・舌の病気

歯・口・舌の病気について解説をしています。いろいろな歯・口・舌の病気についての症状、原因、対策、治療の方法などを記載していますので、歯・口・舌の病気でご自身の気になる病名はここでしっかりとチェックです!

関連エントリー

|歯槽膿漏| |顎関節症| |舌痛症| |ガマ腫| |毛舌| |口内炎| |口角炎| |舌炎| |歯肉炎| |虫歯|