スポンサード リンク

病気 >  子供・赤ちゃん・新生児の病気 >  はしか

はしか

はしかについての解説をします。

はしかは、赤ちゃんや乳幼児に多く発症して以前までは
死亡率も高かった病気なのですが、医学の進歩と共に
今ではかなりの数の減少に成功させています。

はしかの症状は、数日間の潜伏期間をえて発症するのですが、
くしゃみ、鼻水、高熱などの症状が現れ、そして全身にの発疹(ばら色のブツブツ)が出ます。
その後は再び39度前後の高熱が出て、発疹も赤茶色などに変色します。

はしかの原因は、ウィルスの感染が原因になって引き起こるのですが、
そのウィルスは、空気感染で喉から入ることが多いようです。

はしかの対策は、安静にすること、とむやみな外出をしないことです。
どうしても一週間はかかりますので、しっかりと親御さんが
看病して治療を助けてあげることが、非常に重要になります。

またはしかの治療の為に、医師と相談して適切な処置をするようにして下さい。

はしかは伝染病なので、周囲の人にうつらないように、
治療が終わった後も、3日以上は外に出さないで、様子を見てからにして下さい。

スポンサード リンク

子供・赤ちゃん・新生児の病気

子供・赤ちゃん・新生児の病気について解説をしています。いろいろな子供・赤ちゃん・新生児の病気についての症状、原因、対策、治療の方法などを記載していますので、子供・赤ちゃん・新生児の病気で気になる病名はここでしっかりとチェックです!

関連エントリー

|小児ぜんそく| |新生児肝炎| |水疱瘡(みずぼうそう)| |おたふくかぜ| |風疹| |はしか|